活動内容

はじめまして、ORPHEUS13 代表の米内重徳と申します。
私は在野研究家として音楽理論の研究をしてきました。
2011年、12平均律において一つの結果に辿り着き、
これに「13音理論」と名付けました。
新しい音楽理論を文章化する事に難航しましたが、
ようやく準備が整いました。
現在の音楽理論には様々な意見・解釈がある事を承知した上で、
今一度確かめて欲しい内容を掲載しております。
今後も皆様の音楽活動に少しでも貢献できるよう
研究を続けてまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

整理された音楽理論

音を学ぶと書いて「音学」のお話しです。

音楽がまだ学問の分野だった頃、音楽理論研究は盛んに行われていました。かの有名なピタゴラスもその一人でした。その後12平均律の普及により現在では音楽理論もごく一般的なものになってきました。
そして世界では様々な解釈で理論が展開されていき、それらは独自の名称や意味付けをされ、いくつもの技法や流派に発展しました。
しかしこういった現状の中で、音楽理論の情報は交錯してしまい、学ぼうとする人に戸惑いを与えてしまっているのではないか、と思うようになりました。昨今では「 音楽理論 = ムズカシイ」というイメージが定着しつつある気がいたします。
「 音楽理論 = シンプル 」という本来の姿を確認していただきたく思います。

音楽理論は暗記しようとすればするほど複雑になっていきます。構造を理解する事で初めてそのシンプルな姿を現わす仕組みになっているようです。
この機会にホームページを作り「13音理論」の無料PDFファイルを皆様に一読してもらえたらと思いました。
13音理論は今までになかった同音異義と固定2度という考え方を採用することで、調性にはっきりと境界線が引かれ、12平均律で作られる全364種の音階と52種の調性を確認することができます。
本理論を叩き台にして音楽的な諸問題の解決と発展に繋がれば幸いです。
皆様のご意見もメール受付にてお待ちしております。素朴な疑問や掘り下げた質問、批評から提案、挫折した経験談など、皆様のご意見を参考に研究活動を続けてまいりますので、今後もよろしくお願い致します。頂いたご意見はご本人様の承諾を得た上で、当サイトでお伝えしていく予定です。

皆様からのご意見 更新情報

準備中

ORPHEUS 13 〜 音楽理論研究室

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